STEP1 Fashion&Make <ハードボイルド系美人の作り方>


レザーアイテムでハードにキメる!
ハードボイルドといえば、やっぱりレザーアイテムを取り入れたファッションでキメたいですね!
履き古したジーパンにタンクトップ、さりげなく光るセンスの良いシルバーアクセサリー、その上にさらりとはおったレザージャケット…こんなコーディネイトがバッチリキマッていれば、すれ違った人も思わず「かっこいい〜」と振り向いてしまうことでしょう!
思いきってレザーのパンツに挑戦してみたいという方は、サイズ選びを慎重にね。あまりピチピチしているとパンキッシュなイメージになってしまうし、ダボダボしているとハード感が損なわれてしまいます。せっかくなら、専門店で自分にジャストサイズのものをオーダーメイドするのもいいかも知れません。
レザーアイテムはどうしてもお値段がやや高めなので、低予算で押さえたいという方は、古着屋さんで掘り出しものを探してみましょう!

ワイルド感を出すには、「骨格」と「毛流れ」
「力強さを感じさせるワイルドな雰囲気」と「女性としての美しさ」。その両方が混在するのが、ハードボイルド系美人の理想とする顔立ちです。
ワイルドな印象を出すためには、「骨格」を意識したメイクを。きれいに浮き出た頬骨と高い鼻をつくるために、顔に陰影をつけるのです。
薄いグレーとベージュのパウダーをミックスし、頬骨の下とノーズサイドに影をつくります。そして頬骨のてっぺんと鼻筋にはハイライト。日焼けした肌にはゴールド系の色味がよく合います。これで顔に自然な凸凹ができ、骨格が強調されます。
眉毛もきりりと力強く描いてください。しかし、太く濃いだけの眉毛を描いてはだめですよ!そんな眉毛では「90年代を感じさせるやぼったい眉毛」になってしまいます。
ワイルドな眉毛をつくるポイントは、毛の流れを強調すること!眉毛を描いたあとに透明の眉マスカラ(普通のまつげ用透明マスカラでもOK)をつけることで、一本一本の毛にツヤがでて、美しい毛流れのあるワイルドな眉毛が完成します。

太陽を浴びた、光輝く褐色の肌
ハードボイルド系美人は、色々なところを駆け回るタフな女性。そんなイメージを増大させるなら、なんといっても日に焼けた褐色の肌!今年の夏はビーチで開放的に肌を焼いてみましょう!
しかし、キレイに肌を焼くにはなかなかコツがいります。いきなり強い自然光で焼くと、どうしても赤くなってヒリヒリ皮がむけてしまうので、日焼けサロンに2、3回通って下地をつくっておくのがベター。海にいった日の夜は、日焼けによる熱冷ましジェルをつけるなどアフターケアはしっかりとね!
ただしシミやソバカスのことを考えると顔はあまり焼きすぎないように。ワントーン暗いファンデーションを使うことで首の色と調整しましょう。
